← ニュースAll
保守系グループが活発化 首相との親和狙いか
要約
自民党内で保守系グループの入会者が増え、活動が活発化しています。18日に国会で「護る会」が皇位継承を議題に会合を開き、代表の青山繁晴氏は会の規模を強調しました。先の衆院選後に30人以上が新加入し、会員は過去最多の120人になったと伝えられています。
本文
自民党内で保守系グループの活動が活発化しています。高市早苗首相が保守的な政策を重視していることを受け、各グループへの入会者が増えていると伝えられています。18日午後には国会内で「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会)が皇位継承をテーマに会合を開き、代表の青山繁晴衆院議員が会の規模を強調しました。党内で保守的な主張を掲げるグループが影響力を意識しているとの見方が出ています。
報じられている点:
・18日午後、国会内で護る会が皇位継承をテーマに会合を開いた。
・護る会の代表は青山繁晴衆院議員で、会の規模を強調したとされる。
・護る会は男系による皇位継承の重視や、いわゆるスパイ防止法の制定を主張するグループとされる。
・先の衆院選後に新たに30人以上が加入し、会員は過去最多の120人になったと伝えられている。
・一方で、首相の人気にあやかる動きに冷めた見方もあると報じられている。
まとめ:
党内の保守系グループの活発化は、首相との親和性を高める狙いがあるとみられますが、内部や外部に慎重な見方もあります。今後の具体的な動きや公式な日程は現時点では未定です。
