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BAY BLUE BATON PROJECTを実施 佐野恵太が参加
要約
DeNAは3月14日、社会貢献プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環で2件の招待施策を実施しました。個室観覧席を感覚過敏に配慮したセンサリールームとして提供し、児童福祉施設の子どもたちには選手が青星寮カレーを手渡して交流しました。佐野恵太は全力プレーで頑張りたいと述べています。
本文
DeNAは3月14日に「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、2つの招待施策を行ったと発表しています。1件目は、感覚過敏などで通常の観戦が難しい方にも配慮した環境を提供する目的で、個室観覧席をセンサリールームとして活用した取り組みです。2件目は、神奈川県社会福祉協議会の協力で県内の児童福祉関連施設に在籍する子どもたちとその関係者を招待し、選手との交流の場を設けたことが背景です。これらはいずれも観戦機会や体験機会の拡大を意図した社会貢献活動として実施されています。
実施された内容:
・実施日は3月14日で、DeNAが公式に発表しています。
・個室観覧席「NISSAN STAR SUITES」を大きな音や強い光、人の密集を避けるセンサリールームとして提供しています。
・試合前には山﨑康晃選手、林琢真選手、佐野恵太選手が招待参加者と交流を行っています。
・神奈川県社会福祉協議会の協力で、県内の児童養護施設等に在籍する子どもたちと職員、その家族が招待されています。
・参加選手が青星寮カレーを手渡す「青星寮カレーお渡し会」を実施し、竹田祐選手、山﨑康晃選手、坂本裕哉選手、吉野光樹選手、藤浪晋太郎選手、橋本達弥選手、中川颯選手、宮城滝太選手らが参加しています。
・佐野恵太は、初めて横浜スタジアムを訪れた子どもたちに野球を好きになってもらうきっかけになればと語り、今日からまた全力プレーで頑張りたいと述べています。
まとめ:
今回の取り組みは、観戦環境や体験機会の拡充を目的とした招待施策として実施され、感覚に配慮した観覧席の提供と児童福祉施設の子どもたちとの選手交流が行われました。生活やスポーツ観戦の機会に関わる影響が想定されますが、今後の同様の実施予定については現時点では未定と伝えられています。
