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ミラノパラ 鈴木猛史がアルペンで銅
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史が銅メダルを獲得し、森井大輝は4位でした。ノルディックスキー男子20キロフリー立位は川除大輝が6位、新田佳浩は20位でメダルはありませんでした。閉会式は15日夜(日本時間16日未明)に行われました。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは最終日の競技が行われ、大会が閉幕しました。アルペンスキーの男子回転座位では、2014年ソチ大会で金メダルを獲得した鈴木猛史(カヤバ)が銅メダルを獲得しました。森井大輝(トヨタ自動車)は4位に入っています。ノルディックスキーの距離種目でも日本選手が出場しました。
当日の主な結果:
・アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史が銅メダルを獲得した。
・同種目で森井大輝は4位となった。
・ノルディックスキー男子20キロフリー立位で川除大輝が6位だった。
・新田佳浩は同種目で20位で、距離種目ではメダル獲得には至らなかった。
まとめ:
鈴木猛史の銅メダル獲得が最終日に報告され、ほかの出場選手は入賞にとどまる結果となりました。閉会式は15日夜(日本時間16日未明)にコルティナ・カーリング五輪競技場で行われ、大会は幕を閉じました。現時点で今後の追加発表は特に示されていません。
