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鈴木猛史、3大会ぶりの銅メダル
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日のアルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史が3大会ぶりに銅メダルを獲得しました。出身地・福島の企業と連携してチェアスキーを改良し、2回目は全体トップの滑りを見せました。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは最終日の15日、アルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史(カヤバ)が銅メダルを獲得しました。鈴木はソチ大会での優勝以来3大会ぶりの表彰台復帰となります。大会では視界が悪い状況の中、得意の回転で2回目に全体最速のタイムを出す滑りを見せました。出身地の福島の企業と協力して昨季にチェアスキーを変更し、その後も改良を重ねてきたことが報じられています。
成績などのポイント:
・鈴木猛史がアルペンスキー男子回転(座位)で銅メダルを獲得した。・森井大輝は4位、距離スキー男子20キロフリー(立位)は川除大輝が6位で日本勢の最高位だった。・大会最終日の回転で鈴木は1回目を3位で終え、2回目に霧の中で攻めて全体1位のタイムで滑り切った。・鈴木は前回2022年北京大会で2回目を途中棄権しており、今回は復調した滑りを示した。・出身地・福島の企業との連携でチェアスキーを変更・改良し、フィット感の向上がターン精度の改善につながったと伝えられている。
まとめ:
日本選手団は今大会を銀3個、銅1個の計4個のメダルで終えました。鈴木の表彰台は出身地の福島や東北に届く話題として取り上げられています。今後の公的な発表や日程については現時点では未定です。
