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ドミニカが4強入り サンチェス快投とゲレロらの活躍
要約
WBC準々決勝でドミニカ共和国が韓国を10―0の七回コールドで下し、2013年大会以来の4強入りを決めました。先発のサンチェスは5回2安打無失点、8奪三振の好投。ゲレロやJ・ソトのヘッドスライディングで得点を重ね、米国はカナダに5―3で勝って準決勝進出を決めています。
本文
ワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝が行われ、ドミニカ共和国が韓国を10―0の七回コールドで下し、4強入りを果たしました。同日には米国がカナダに5―3で勝ち、準決勝進出を決めています。ドミニカは序盤に主導権を握り、投打がかみ合っての大勝となりました。先発のサンチェスは序盤から積極的に攻め、変化球を有効に使って韓国打線を抑えました。
試合のポイント:
・ドミニカ共和国が韓国を10―0の七回コールドで下し、2013年大会以来の4強入りを決めた。
・二回にカミネロの適時二塁打などで3点を先取して主導権を握った。
・先発サンチェス(フィリーズ)は5回2安打無失点、8奪三振の投球を見せた。
・ゲレロ(ブルージェイズ)やJ・ソト(メッツ)がヘッドスライディングで生還するなど打線が援護した。
・米国はカナダに5―3で勝ち、3大会連続の準決勝進出を決めている。
まとめ:
ドミニカは投打が噛み合い、早い回に得点を重ねてコールド勝ちとなりました。プホルス監督がサンチェスを称え、チームのムードは高まっていると伝えられています。次は米国との準決勝に臨むことになりますが、現時点で今後の公式日程は未定です。
