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プレーヤーズ選手権 松山は28位、久常が日本勢トップ
要約
米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権で第2ラウンドが終了し、松山英樹は4バーディー4ボギーの72で通算2アンダーの28位となりました。久常涼は69で通算4アンダーの17位と日本勢トップで予選を終え、ルドビグ・オーベリが通算12アンダーで首位に立っています。
本文
米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラスで行われ、サスペンデッドによる前日未消化分と第2ラウンドが行われました。松山英樹は第2ラウンドを4バーディー、4ボギーの72で回り、通算2アンダーの142で28位となりました。久常涼は第2ラウンドで69を出して通算4アンダーの17位と日本勢では最上位で予選を終えています。大会ではルドビグ・オーベリが好スコアを出して首位に立ち、上位争いが続いています。
試合の主な経過:
・前日にサスペンデッドが出ており、未消化分と第2ラウンドをこの日に実施した。
・松山英樹は第2ラウンドを72でまとめ、通算2アンダーの142で28位に終わった。
・久常涼は第2ラウンドで69をマークし、通算4アンダーの17位で日本勢のトップとなった。
・金谷拓実は通算1オーバーの51位で予選を通過した。
・ルドビグ・オーベリが第2ラウンドで63とし、通算12アンダーで首位、ザンダー・シャウフェレが通算10アンダーで続いている。
まとめ:
選手らは決勝ラウンドへ向けて順位が固まりつつあり、上位への巻き返しが焦点になっています。大会の公式な次回日程は現時点では未定と伝えられています。
